飛騨市古川町で開催された終活フェアに参加しました。
- コスモスぎふ
- 2 日前
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令和7年11月15日(土)に、飛騨市にある古川町コミュニティセンターで開催された「令和7年度 飛騨市いきいき終活フェア」にブースを出してきました。当日は秋晴れの気持ちの良い天気でした!

・ 大盛況!介護亭楽珍さんの特別落語会
今回のフェアの目玉の一つは、午前9時30分と午後12時30分からの2回に分けて行われた、介護亭楽珍さんによる落語「認知症が怖くて歳がとれるか!」でした!
約40分間の熱演で、会場からは笑いが起きるなど、大盛況でした。落語終了後、お客様は会場中央に設けられたお茶コーナーで、温かいコーヒーを飲みながら一息つかれていました。
・ 相談ブースのご紹介と当日の様子
落語会の後、来場者の方々は会場内に設けられた各相談ブースへ。
会場には、司法書士(登記)、税金(相続税・贈与税)、不動産(売却相談)、片付け(家財処分・古物買取)、そして私たちコスモス(成年後見制度)のブース、さらに飛騨市終活支援センター(終活全般)など、終活に関する様々な専門家ブースが設置されていました。各ブースには1〜2名の専門家が待機し、来場者の皆様の質問に対応させていただきました。
当日は合計32名の方にご来場いただきました。
午前(イベント前半):約20名
午後(イベント後半):約10名
ただ、残念ながら、多くの方は落語会などのイベント目当てでのご来場だったようで、「コーヒーを飲んだらお帰りになる」という方が目立ち、純粋な「終活相談」を目的に来られた方は少なかったようです。

そんな中、私たちのコスモスのブースには、3名の方が具体的なご相談に来てくださいました。ご自身の将来や大切なご家族のために真剣に考えられている方のお手伝いができ、大変有意義な時間となりました。
・ 終活は、元気なうちから
終活は、「終わり」ではなく「これからをより良く生きる」ための準備です。今回のフェアで、終活への関心が高まっていることを改めて感じました。
落語会で終活を身近に感じた方も、相談に来られなかった方も、この機会にご自身のこれからについて考えてみるきっかけになれば嬉しいです。
コスモスぎふ 北村 直久





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