神戸町地域包括支援センター「ケアマネ勉強会」の講師を担当しました
10 時間前
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神戸町地域包括支援センターより「ケアマネ勉強会」の講師の依頼を受け、令和8年10月14日、コスモスぎふから川合良枝副支部長と私、飯田敏春2名で同勉強会の講師を務めてきました。
(1)きっかけ
神戸町については、従来から毎月行政書士による相談会が行われていること、町内在住である私が空家相談員として参加していること等、重層的な関係を築けていたこともあってか成年後見の勉強会の開催が実現いたしました。
当初は神戸町社会福祉協議会のケアマネ氏を中心とした内輪の勉強会のイメージでしたが、神戸町地域包括支援センター様が折角だからと神戸町内に限らず近隣の施設にもケアマネ勉強会の参加を呼びかけていただいた結果、神戸町外のケアマネ氏等を含めて計24人が参加頂けました。

(2)内容
議題を「成年後見の基礎知識と実践」とし、前半は私飯田が、民法上の基礎知識に加えて法定後見の概要、法定後見と任意後見の違い、さらには法定後見の改正概要をご紹介しました。
後半は川合副支部長が自らの経験を踏まえて、任意後見では何ができるか、メリットはなにか等を説明することにより、任意後見業務の実践内容を紹介とすると共に多くの課題についても紹介できました。

(3)反応
参加者からは自らが直面する具体的な課題について任意後見で対応できるかといった質問が多く寄せられ、流石に現に高齢者等の具体的な課題に日々直面されている方々である事を実感もし、感心させられました。
最後にご担当者様から分かりやすい講義でありがとうございましたと言って頂けましたのでまずは良かったと思っている次第です。
コスモスぎふ 飯田敏春





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